ABOUT US 

Khaya has been operating for 10 years

カヤは2007年に南アフリカで創業し、現在、世界9つの都市に拠点があります。この9つのオフィスに現地の言葉、文化に精通した現地スタッフがおり、お客様のニーズに沿うサービスを提供しています。カヤのミッションはお客様に最高のサービスを適正価格で提供し、快適で安全な滞在を楽しんで頂くことです。

2010

年の南アフリカワールドカップでカヤの歴史が始まりました。ヨーロッパ、アルゼンチン、オーストラリアのテレビ局がカヤの一番初めのお客様でした。個人住宅を借り上げ、メディアのお客様に提供する、という“カヤスタイル”はここからスタートしました。

 

 

2012

お客様のご要望に答え、2012年ユーロ(ポーランド、ウクライナ共催)では試合が開催された8都市全てにローカルスカウト(各都市に大会期間中、駐在するスタッフ)を配置しました。現地の言葉と英語を話すローカルスカウトのきめ細かいサービスはお客様に高い評価を頂きました。

 

 

2014

ブラジルワールドカップはポルトガル語という言語が大きなチャレンジでした。なぜならリオ・デ・ジャネイロのような大都市でも英語を流暢に話すブラジル人がそんなに多くないからです。試合のあった各都市のローカルスカウトは世界中から集まった50社以上のお客様が快適に過ごせるように、様々なサービスを提供しました。今大会で初めてアメリカと日本のメディアのお客様にもカヤをご利用して頂きました。ホテルや個人住宅の借り上げといった宿泊施設の手配だけでなく、SIMカードの手配、地上手配、ブラジル国内フライトのチケット発券も本大会では行いました。

2016

フランスでユーロ、リオ・デ・ジャネイロで夏季オリンピックが開かれました。ユーロとリオオリンピックの間はたった3週間。オリンピックのお客様のチェックインはユーロ開催中に既に始まり、カヤは10,000キロ以上離れた2都市のオペレーションを同時にこなすことになりました。リオではオリンピックパーク徒歩圏内の500室の個人住宅を借り上げ、お客様に非常に便利な宿泊施設を提供することが出来ました。

2018

2月は韓国平昌で冬季オリンピック、6月にはロシアでワールドカップが開催されます。平昌ではスカイテラという新築リゾートマンション全棟を借り上げ、カヤが独自にホテルタイプのサービスを提供することになりました。ロシアでも各都市でホテルやマンションを用意しています。

Other events

カヤはオリンピック、ワールドカップ以外の様々なイベントでも、宿泊施設の手配や車両手配のお手伝いしています。サッカーコンフェデレーションズカップ、UEFEAチャンピオンズリーグ、ノルディックスキー世界選手権、世界水泳選手権など、過去にもお客様のリクエストにお応えして宿泊施設の手配をを行いました。スポーツイベント以外のイベントでも同様のサービスを提供しております。